2017.8.4 UP DATE

【TOPICS】銀座・王子ホール colobockle立本倫子氏デザインの「開館25周年記念グッズ」発売!

 1992年にオープンした株式会社王子ホール(東京都中央区銀座)は、開館25周年を記念して各種グッズを製作、販売を開始した。商品はヨックモック社『ミニシガール』缶、マスキングテープ、ハンドタオル、レリーフストラップ&キーホルダーの4種6品目。

 

 25周年記念グッズには絵本作家の立本倫子氏によるオリジナルイラスト『小鳥たちの音楽会』、そして王子ホールの看板シリーズ「MAROワールド」のホストを務めるN瞥コンサートマスタ一“篠崎まろ”史紀のシルエットを採用。

 

 商品は王子ホール2階のノベルティコーナーおよび王子ホールチケットセンター窓口にて販売中。地方のお客様向けに郵送も行っている。
(お問い合わせ:03-3563-7334)

 


 

<商品概要>

 

 ミニシガール缶(16本入り)
   販売価格 1,200円

   ランチタイムの人気シリーズ「銀座ぶらっとコンサート」にスタート時から協賛しているヨックモック社の定番商品『シガール』のミニサイズ版。缶には立本倫子氏による『小鳥たちの音楽会』のオリジナルイラストをプリント。同デザインのフルカラーポストカードも封人されています。

 

 

 

 マスキングテープ(幅1.5cmx長さ10m)
   販売価格 各450円

   マスキングテープのデザインは2種類。ひとつは前掲の立本倫子氏のオリジナルイラスト、『小鳥たちの音楽会』。カラフルな小鳥たちが楽しげに歌っています。

 

 

 

 

   もうひとつのマスキングテープは、『まろx動物の謝肉祭』。王子ホールの看板シリーズ「MAROワールド」のホスト、N響コンサートマスターの篠崎“まろ”史紀とさまざまな動物のシルエットをちりばめました。いずれもサン=サーンス作曲の「動物の謝肉祭」に登場する動物です。

 

 

 

 

 ハンドタオル (25cm X 25cm)
   販売価格 500円

   立本倫子氏の『小鳥たちの音楽会』のタオルハンカチ。素材は綿 100%。

 

 

 

 

 

 

 レリーフストラップ&キーホルダー
   販売価格 1,000円

    王子ホールでは作曲家のレリーフストラップとキーホルダーを販売していますが、そこに篠崎“まろ”史紀が仲間入り。オーストリアのクラダ工房で高級錫を使ってつくられたハンドメイドの逸品です。

 

 

 

 

★商品の詳細はこちら

 


 

<立本倫子/たちもと・みちこ>


1976年金沢生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業。子ども向けの映像制作にて3年間勤務後、2001年「子ども」のマルチメディアを企画制作するレーベル「colobockle」を立ち上げ独立。絵本をはじめ、教育関連の分野でイラストを多く手がける他、TV-CM、広告、ポスター、子供服、プロダクト、映像等様々な分野にわたり活躍。ディズニーやアフタヌーンティー、ユニクロ、タイガー魔法瓶とのコラボレーショングッズを発表するなど企業との連動企画も多数実績がある。現在までに30冊以上の絵本を手がけフランス、中国、台湾、韓国など世界でも翻訳されている。大阪芸術大学・大阪芸術短期大学客員准教授。

 

 

<王子ホールについて>

 

1991年、玉子製紙株式会社が東京銀座四丁目に社屋ビルを新築するに際し、社会貢献・メセナ活動の一環として建設された。通常は400席程度を設置できるスペースに315席を配置、ゆったりと音楽を鑑賞できる空間となっている。92年のオープン以来、毎年内外の一流演奏家を招いて40本前後の自主公演を行っており、加えて年間160本ほどの貸ホーJレ公演が開催されている。2003年8月には、よりよい響きとより深いステージとの一体感を得るためホールを改修。17年10月25日には開館25周年を迎え、翌18年は1月から10月まで諸設備更新のための大規模改修を実施予定。

 

★王子ホールHPはこちら

そのほかの みる・きく