2017.5.19 UP DATE

【NEWS】タワーレコード “ECM”レーベルSACD 第2弾をリリース

 タワーレコードは、ユニバーサルミュージックの協力の下、ドイツの名門レーベル“ECMレコード”が制作した傑作アルバムを世界で初めてSACD化し、限定プレス作品として発売する企画「タワーレコードプレゼンツ ECM SACDハイブリッドセレクション」の第2弾として、2017年6月7日(水)より名盤3作品をリリースする。

 

 今回発売するのは、キース・ジャレット『スタンダーズ Vol.1』、チック・コリア『クリスタル・サイレンス』、パット・メセニー『想い出のサン・ロレンツォ』の3作で、もちろんSACD化されるのは世界で初めて。第1弾と同様、オリジナル・アナログ・マスターから同シリーズのために制作した最新のDSDマスターを使用し、ECM自らがマスタリングを施している。また、第2弾も監修を和田博巳氏が、作品解説を原田和典氏が担当している。

 

 本企画は、今年9月および12月にもそれぞれリリースを予定しており、2017年“JAZZ100周年”に相応しい大型施策として、タワーレコード全店ならびにオンラインにて積極的に取り組んでいく。

 


 

<企画名>
「タワーレコード プレゼンツ ECM SACDハイブリッドセレクション」第2弾

 

<作品名>
キース・ジャレット『スタンダーズ Vol.1』
<製品番号>
PROZ1090

 

<作品名>
チック・コリア『クリスタル・サイレンス』
<製品番号>
PROZ1091

 

<作品名>
パット・メセニー『想い出のサン・ロレンツォ』
<製品番号>
PROZ1092

 

<価格>
各3,500円+税

 

<発売日>
2017年6月7日(水)

 

<ホームページ>
http://tower.jp

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