2017.2.7 UP DATE

【レポート】ヤマハ エレクトーンにつるの剛士さんが挑戦中!

 ヤマハ エレクトーンの「チャレンジアンバサダー」につるの剛士さんが就任して早1ヶ月、12月9日の記者発表を皮切りに、毎週水曜日のお昼12:00にWeb動画を公開している。

 

 

 つるのさんは歌手として活躍し、ギターやベース、ドラムを演奏するほか、趣味も幅広く、好きになったらとことん取り組むタイプとのこと。中学では吹奏楽部でホルンを担当、部長のときには都大会で金賞を受賞し、青春を明け暮れていたそう。

 

 ただ、鍵盤楽器の演奏は未経験で、「楽譜がまったく読めないんです」とご本人。そのことで「ハンデがかなりあるので、この僕ができればたぶん大概の人たちができるのでは」とのこと。

 

12月9日の記者発表では、(株)ヤマハミュージックジャパンの取締役、戸ヶ里芳昭氏から委嘱状が授与された。

 

 

 記者発表には、前任者のタレント平山あやさんも応援にかけつけた。ピアノ経験者である平山さんの難しかったポイントは「足で弾くペダル鍵盤を見ないで弾くこと」だったそう。ピアノと違うところは、エレクトーンは自分で弾く部分だけでなく、伴奏パートが自動で進んでいくので、弾き直したり止まったりするとカッコ悪い。「絶対に間違えられないんです」と平山さん。 「でも、つるのさんは歌がうまいから、絶対うまくなる!」と根拠のないエールを送っていた。

 

 

 平山さんはこのチャレンジの最後の締めくくりとして、2016年9月にヤマハ銀座スタジオで演奏。フラワーアートでエレクトーンを装飾する演出も加え、《カルメン》や《いつか王子様が》を華やかに披露した。その緊張した様子もWebサイトにアーカイブされている。

 

記者発表でのエレクトーン奏者・和田侑記さんのお手本演奏や、平山あやさんからの応援の様子はこちら▼

 

 

 二男三女の父親でもあるつるのさんは、チャレンジアンバサダーに就任したことを家族に話すと、娘さん3人がエレクトーンに興味をもち、一緒にヤマハの音楽教室へ。そのまま入会したそうで、「子どもたちと一緒にがんばっていきたい」と意気込みは充分。

 

 「エレクトーンは自分で弾くのはもちろんですが、リズム、ハーモニー、オーケストラ、この1台に全部詰まっていて、ひとりでオーケストラができてしまう感覚。半年でそこまでできるかわかりませんけれども、みなさんに興味をもっていただいて、半年後、乞うご期待!」

 


つるの剛士さんが挑戦するのは、12月8日に発売されたばかりのヤマハ エレクトーン「ステージア ELC-02」。価格は490,000円(税抜)。軽量・コンパクトなモデルで、簡単に分解して持ち運び、さまざまな場所で演奏が楽しめる。

 

 

 すでに5回の公開を終えているWeb動画。課題曲に選んだ「オリビアを聴きながら」の弾き語り完成に向け、毎回少しずつアレンジのイメージを積み上げてきている。つるのさんご自身のアルバムでカバーしている名曲でもあるので、その思い入れもひとしおだろう。2017年春の披露に向けて、どのように仕上げるのか、見ごたえ十分だ。

 

 講師を務めるエレクトーンパフォーマーyaSya(ヤスヤ)さんとの掛け合いも面白く、毎回さらりと即興で見本を演奏してくれるのも見ることができて楽しい。

 

 お二人の魅力とエレクトーンの魅力が掛け合わさったWeb動画は、こちらから▼

ヤマハWeb特設サイト「はじめよう。エレクトーン」

 

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